Mac の Cursor キャッシュを確認する:削除の前にデータを見分ける
Cursor のフォルダ全体を削除しないでください。まず、どのアプリの何のデータかを確認します。名前が似ていることや容量が大きいことだけでは、削除してよい根拠になりません。
1. 環境を記録する
macOS、Cursor、アプリのバージョンと確認日を記録します。このページは目視確認の案内であり、使用中のバージョンでの実機テスト結果ではありません。
2. フォルダを見る
Cursor を終了します。Finder の「フォルダへ移動」で下のパスを開き、サイズと内容を確認します。フォルダがなければ、バージョンや保存場所の違いも考えられます。
~/Library/Application Support/Cursor3. データの種類を区別する
キャッシュは再生成されることがあり、ログは問題調査に必要な場合があります。User、workspaceStorage、セッション、設定、認証情報、プロジェクトには重要なデータが含まれます。名前だけで判断せず、com.todesktop.* のような一括指定で削除しないでください。
4. アプリの選択内容を確認する
スキャンでは対応する項目を確認できます。分類、パス、影響を自分で確かめ、不明な項目は残します。必要な権限だけを許可してください。空の結果だけではフルディスクアクセスが必要とは判断できません。
5. 結果と復元の限界を確認する
自分で確認して処理する場合も、重要なデータを先にバックアップします。その後、プロジェクト、設定、セッションを確認してください。ゴミ箱を急いで空にせず、復元や再生成が保証されないことに注意します。
空き容量がすぐに増えないのはなぜ?
ゴミ箱のデータは引き続き容量を使います。開いているファイル、スナップショット、表示の更新時期なども影響することがあります。一定の GB が必ず増えるとは考えず、状況を確認してください。
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